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<title>mis-経営・マーケティングコラム</title>
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<title>会社の売却は債務超過でも可能？価値評価と成功させるポイントを解説</title>
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債務超過の状況でもM&Aを活用して会社を売却する方法とそのメリット・デメリットを解説。廃業を回避する新しい道を探ります。
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<link>https://mis-jp.net/column/contents-marketing/detail/excess-debt/</link>
<pubDate>Sun, 20 Apr 2025 09:54:00 +0900</pubDate>
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<title>会社を廃業すると従業員の失業保険は？知っておくべき手続きのポイント</title>
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この記事では、会社の廃業時における従業員の失業保険制度とその手続きについて詳しく解説します。企業の経営者もぜひご確認ください。
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<link>https://mis-jp.net/column/contents-marketing/detail/unemployment-insurance/</link>
<pubDate>Tue, 08 Apr 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>会社を廃業できないケースとは？債務や資産整理のポイントを解説</title>
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法人の廃業は複雑な手続きが伴います。このガイドでは、廃業できない理由や必要な手続き、注意すべきポイントを詳しく解説します。
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<link>https://mis-jp.net/column/contents-marketing/detail/cannot-go-out-of-business/</link>
<pubDate>Tue, 04 Mar 2025 11:59:00 +0900</pubDate>
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<title>事業承継で役員借入金はリスクになる？解消方法を詳しく解説します！</title>
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事業承継における役員借入金のリスクを解説します。相続税の影響や金融機関からの評価低下を防ぐための財務対策を紹介します。
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<link>https://mis-jp.net/column/contents-marketing/detail/officer-loans/</link>
<pubDate>Fri, 14 Feb 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>事業承継できずに黒字廃業？黒字企業でも廃業を選ぶ理由と回避方法</title>
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黒字廃業のリスクと後継者不足について詳しく解説します。企業が廃業に至る原因や、継続するための事業承継手法を学びましょう。
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<link>https://mis-jp.net/column/contents-marketing/detail/closing-of-business-surplus/</link>
<pubDate>Wed, 29 Jan 2025 10:24:00 +0900</pubDate>
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<title>借金のある会社を継ぐ｜リスクは？事業承継を成功させるポイント</title>
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借金を抱える会社の事業承継には様々なリスクが伴います。負債の扱いや資産保全についての重要なポイントを解説します。
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<pubDate>Thu, 16 Jan 2025 11:46:00 +0900</pubDate>
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<title>家業を継ぎたくない理由とは？後継者の本音と対処法を解説！</title>
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親が築いた家業を継ぐことに対する後継者の本音や、継ぎたくない理由、そしてその対策について解説します。
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<link>https://mis-jp.net/column/contents-marketing/detail/donot-want-to-inherit-family-business/</link>
<pubDate>Wed, 25 Dec 2024 16:12:00 +0900</pubDate>
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<title>事業承継をすると個人保証はどうなる？解消できる？関連ガイドラインと対処法</title>
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事業承継の際、個人保証が影響する場合があります。この記事では、その解消法や事前対策について詳しく解説します。
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<link>https://mis-jp.net/column/contents-marketing/detail/personal-guarantee/</link>
<pubDate>Fri, 06 Dec 2024 16:02:00 +0900</pubDate>
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<title>事業承継が進まない理由とは？うまくいかない原因と課題の解決策</title>
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さまざまな要因から事業承継を検討している方も多いのではないでしょうか。一方で、事業承継をしたくてもなかなか進まないケースは珍しくなく、今後の展開に不安を抱える経営者の方もいるはずです。この記事では、事業承継が進まない理由を中心に、原因や課題、解決策を解説します。株式会社エムアイエス代表山口県山口市（旧：阿知須町）生まれ立命館大学経済学部卒業大学卒業後、山口県中小企業団体中央会に入職。ものづくり補助金事務局を9年間担当。2022年5月に独立し、株式会社ManagementIntelligenceService（現：株式会社エムアイエス）を立ち上げる。経営コンサルタントとして支援した企業はのべ1,000社以上。ITやマーケティングに関する知見の深さと、柔軟な発想力による補助金獲得支援に定評がある。自らのM&A経験を活かした企業へのM&A支援も得意とする。
「山口県から日本を元気にする経営コンサルタント」を合言葉に、山口県内の企業はもちろんのこと、県外企業へのコンサルティングも積極的におこなっている。〈保有資格・認定〉中小企業診断士
応用情報技術者〈所属・会員情報〉山口県中小企業診断士協会正会員
山口県中小企業組合士会正会員
山口県中小企業家同友会正会員目次事業承継がなかなか進まない理由にはいくつかのケースが想定されます。後継者の問題のほか、事業の継続性、金銭的な問題など、理由はさまざまです。ここでは、事業承継が進まない主な理由を解説します。事業承継を行いたくても、現在行っている事業の経営状況のほか、その事業の将来性に先行き不透明感があると、事業承継を躊躇しがちです。中小企業を中心に、経営を取り巻く環境は厳しく、人手不足倒産といったこれまでにない理由で廃業を余儀なくされるケースが増えています。経営者としては1日でも長く企業を継続させたいと考えるのが普通ですが、赤字が発生していない段階で会社を畳むのも選択肢の1つとして存在するでしょう。事業継続に関して将来性に不安があり、仮に親族が事業承継を行ったとしても苦労する未来が見えたとすれば、事業承継を積極的に行いにくい環境になります。事業承継を検討する多くの後継者が頭を悩ませる問題は、後継者候補の不在です。後継者候補として「親族」や「自社にいる役員・社員」「M&Aなどの第三者」などが想定できます。一方で経営者としては、自身と同等もしくはそれ以上の人材を後継者にあてがいたいと考えるのが一般的です。社内を見渡しても社長になれそうな能力の高い人材がおらず、親族にも目ぼしい人がいないと感じた場合、後継者が見つかるまでは自分が頑張ると考えるのは致し方ないことでしょう。また、少子化に伴い、親族に継がせたくても子どもがいないケースもあります。事業承継が進まない理由には、そもそも後継者育成が不十分だったケースも少なくありません。経営者自身が後継者育成の対策を怠り、いたずらに時間を浪費してしまった結果、育成が不十分の状態になってしまうことが考えられます。後継者となりえる人を社内で見出す場合、資質を見出して成長を促すような対策を立てて、周囲に信用される存在に仕立てていくことが必要です。勝手に育つのを待っていても、思惑通りにいかないことが多々あります。計画的に事業承継の検討を行わないと、事業承継の必要性が高まってきた時に有効な対策・判断ができません。事業承継で問題となるのが、相続税・贈与税です。自社の株式を後継者に贈与もしくは相続させると、多額の税金が必要となります。基本的にこうした資産は後継者が用意しなければなりませんが、計画性がない形で事業承継を行うと、後継者が負担すべき納税資金が不足することがあるでしょう。納税資金が足りないからと事業承継を断念する展開に注意しなければなりません。株式の買取資金が不足することで事業承継が進まないケースも考えられます。事業承継自体は後継者に株式を買い取ってもらわなくても、社長になってもらい、株式の過半数を先代経営者が持ち続けることも可能です。しかし、経営方針の食い違いによる対立や、先代経営者が死亡して株式が複数人に相続されて分散化する事態も想定できます。株式を買い取った形で後継者が経営権を握るのが理想的です。その資金をどのように確保するかが、資金調達の大きな問題でしょう。この対応を間違えると、苦しい返済を強いられるような事態も想定できるため、株式の買取資金をどのように確保するかも大事な要因になります。親族間で事業承継を行う際にありがちなのが相続トラブルです。経営者が亡くなってからの事業承継では、自社株の評価額に応じて相続人が相続税を支払うことになります。準備をしていなかった親族からすれば、いきなり多額の相続税を支払わないといけないので、深刻な事態になりかねません。他にも親族の間での主導権争いをはじめ、株式の分散に伴う醜い争いも起こりやすい状況です。スムーズな事業承継を目指すには生前贈与をはじめとする対策が求められます。事業承継を進めていく中で、多くの課題に直面します。先代経営者が新たな経営陣にどれだけ介入するのか、株式移転や社員・取引先との関係の維持など、多くの課題が山積する状況です。ここでは、事業承継を進めるときの課題を解説します。事業承継で問題になりやすいのが、先代経営者が事業に関与することで生じる混乱です。特に創業者の場合、一代で築き上げた会社が実績の乏しい経営者によってボロボロになっていくことは避けたいのが普通でしょう。また、先代経営者が過半数の株を握った状態で事業承継をすれば、オーナーとして関与することは形式上適切であっても、現場では混乱を招きかねません。結果として派閥争いに発展し、円滑な事業承継どころか、事業継続に深刻な影響をもたらす可能性が生じてしまいます。後継者への株式移転も、事業承継における課題となりやすい要素です。株式移転を行う前に、自社の株価評価を行っていなかったケースは全体の3分の1程度に及んでいます。参考：事業承継に関する実態アンケート報告書-p18-｜東京商工会議所株価評価を行わなかった結果、後継者への株式移転の段階で納税資金や買取資金の確保に奔走せざるを得ない事態を招くでしょう。また、株価評価を行った際に、評価額が高いことが発覚することもあります。評価が高いことはよいことである一方、リスクにつながることもあるため、早い段階での調査がおすすめです。経営者の中には金融機関から融資を受ける際に、自らが連帯保証人となる個人保証を行っているケースがあります。金融機関側の個人保証のメリットは、回収困難になるリスクを下げられることです。この個人保証の引き継ぎが難しいのも課題の1つでしょう。個人保証の引き継ぎを拒否する傾向は強く、中小企業庁が行った調査では、個人保証を理由に事業承継を拒否した割合は全体の6割ほどに及んでいます。参考：事業承継時の経営者保証解除に向けた総合的な対策について｜中小企業庁金融課事業承継後に、雇用の維持や従業員への配慮をどのようにするかも大事な要素です。M&A・企業買収で事業承継が行われた場合、転籍を始め、色々な動きが出てきます。転籍先でハレーションが起きる可能性もあるほか、転籍に対する不安も出てくるでしょう。一方で、親族間で事業承継を行った場合でも、先代経営者のカリスマ性が強く、新たな経営者を頼りなく思う従業員も出てきます。経営者が代わることは、雇用を維持する点・従業員への配慮という点でも注意したい分野であり、事業承継の課題の1つです。事業承継においては、取引先との関係を維持することが非常に重要です。経営者が変化することで、今までの取引内容が変更されることを取引相手は警戒します。今までと同じく円滑な関係性を築きたい場合には、一つひとつ説明を行って理解を重ねていくことが必要です。お互いに中小企業であれば、高齢化を理由に経営者が代わることに対する理解はあります。そのような現状を伝えていけば、取引先も深く理解し、さらなる関係の発展につながることもあるでしょう。事業承継に関しては大きく分けて3つの方法があります。親族同士で行うものや社員に託すもの、企業買収で行うものなど、それぞれの事業承継についてまとめました。親族内承継は、経営者の配偶者や子供、娘婿などに事業を引き継いでもらう形を指します。親族内承継では、早めに後継者を決め猶予期間を長めにとることで、株式取得や税金の支払いに必要な資金確保がしやすくなるでしょう。早めに決めることのメリットは、後継者の育成に時間をかけられ、経営者としての経験・ノウハウを積ませられることのほか、事業承継に向けた準備・根回しを念入りに行える点です。相続人の問題など、親族間ならではの課題はあるものの、あらかじめ計画を策定し、段階的に準備を進めることができます。親族外承継は、社内の役員・従業員を後継者に指名することを指します。長く働いてきた分、社内の事情を理解しているため、現場が混乱する可能性を減らせるでしょう。一方で、株式の保有がポイントになるため、売却時期や融資の返済など、予定をしっかりと立てて実施していくことが必要です
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<link>https://mis-jp.net/column/contents-marketing/detail/reasons-why-business-succession-is-not-progressing/</link>
<pubDate>Fri, 15 Nov 2024 10:36:00 +0900</pubDate>
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<title>社長から会社を譲り受ける従業員承継とは？円滑に引き継ぐ課題と注意点</title>
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従業員承継は、役員や従業員が会社を引き継ぐ方法です。スムーズな引継ぎが可能など、メリットも多くありますが、注意点もあります。これらを解説すると同時に、従業員承継の流れなど、M＆Aの実践で役立つ情報をお届けします。
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<link>https://mis-jp.net/column/contents-marketing/detail/take-over-a-company/</link>
<pubDate>Thu, 31 Oct 2024 10:00:00 +0900</pubDate>
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